【発酵美容】「塗る」だけじゃ足りない?発酵×ハーブで育てる、乾燥知らずの「自給自足肌」
2026.02.18
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毎日、保湿クリームを一生懸命塗っているのに、夕方になると肌が乾いてしまう…。それはもしかすると、肌が水分を蓄えるための「器」そのものが足りていないのかもしれません。
どれだけ良い成分を与えても、受け止める土台が整っていなければ、潤いはザルのように逃げてしまいます。
今回ご提案するのは、古来の知恵「発酵」で内側の器を育て、ハーブの王国・タイの「植物の滴」で満たす、新しい潤いのサイクル。
忙しい毎日でも、自分の肌を「自給自足」できる強い肌へ育てていきましょう。

「一生懸命塗る」その前に。潤いのカギは「器」づくり
「高い化粧水を使っているのに、どうして乾くの?」多くの女性が抱えるこの悩み。実は、スキンケアの効果が出ない最大の原因は、肌の「保水力」不足にあります。
肌を「ザル」にするか、「ボウル」にするか
イメージしてみてください。
もし、あなたの肌が「ザル」のような状態だったらどうでしょうか? どれだけ高級な美容液を注ぎ込んでも、水分は隙間からすべて流れ落ちてしまいます。
これに対し、潤いを逃さない「ボウル」のような肌には、ある共通点があります。
それは、角質層の中に水分をガッチリと抱え込む物質、「天然保湿因子(NMF)」がたっぷりと満ちていること。
これが、私たちが言う肌の「器」の正体です。
「器」の材料は、発酵食品にあった
では、どうすればこの「天然保湿因子(NMF)」を増やし、肌を密閉されたボウルのように育てることができるのでしょうか?
そのカギを握るのが、NMFの主成分である「アミノ酸」です。
そして、このアミノ酸を効率よく、たっぷりと摂取できる方法。それが、日本の古来からの知恵である「発酵食品」なのです。
微生物の力で食材が分解・発酵される過程で、栄養素は体に吸収されやすい細かなアミノ酸へと変化します。
つまり、発酵食品を食べることは、肌の水分を受け止める「器」を内側から修理し、強化することに他ならないのです。
忙しい日々に「ひとさじ」の魔法。手軽な「発酵」インナーケア
「インナーケア」と聞くと、毎日手の込んだ料理を作らなければ…と身構えてしまうかもしれません。でも、Kirei Kibunが提案したいのは、もっと気楽で自分が「ゴキゲン」になるような取り入れ方です。
頑張りすぎない、発酵習慣のヒント
- 1日1杯のお味噌汁
具材は乾燥わかめをパッと入れるだけでもOK。温かい味噌汁は、腸を温め吸収率を高めます。
- 調味料を「麹」や「甘酒」に
お料理の砂糖を「甘酒」や「みりん」に変えるだけ。精製された糖を控え、生きた酵素を取り入れましょう。
義務にするのではなく、「美味しいから食べる」「心地よいから続ける」。
その心の余裕こそが、肌への一番の栄養です。
発酵で整えた肌に、ハーブの滴を。
発酵で内側の巡りを整えたら、次は外側です。水分を蓄えられるようになったら、肌の呼吸を妨げない「植物の英知」を注ぎ込みましょう。
そこでおすすめしたいのが、ハーブの宝庫・タイで生まれた「HerbalShot(ハーバルショット)」。自然のリズムに身を委ねるケアは、スキンケアを「義務」から「ご褒美」へと変えてくれます。
HerbalShotは、ただ肌をケアするだけでなく、1日頑張った自分を労り、心を「ゴキゲン」にリセットします。
そんな豊かなスキンケアタイムこそが、忙しい現代女性にとって最高の美容液になるはずです。
▼ ハーブの滴を、洗顔後の無防備な肌へ
洗顔後、まだ無防備な肌に一番に届けたいのがこの美容液です。
- 特徴: こっくりテクスチャーでスーッと伸びるから使いやすい。アロエベラを贅沢に使用した保湿力で1日しっとり感が続く。
- 実感: 「自然の力」がスッと吸い込まれるような浸透感。ラベンダーの穏やかな香りに包まれ、乾燥で強張った肌と心が優しく解きほぐされていきます。
とろみがあるのに、肌に乗せた瞬間にスッと吸い込まれるような浸透感は、まさに感動もの。
ラベンダーの穏やかな香りに包まれながら、乾燥で強張った肌を解きほぐし、すみずみまで水分を巡らせます。
▼ 潤いの善循環を閉じ込める植物のヴェール
HerbalShot さらっとしっとり濃密保湿クリーム(イランイラン)
美容液で満たした後は、植物のヴェールで蓋をしましょう。
- 特徴: 驚くほど軽やか。乾燥からしっかり守る絶妙なバランス。
- 実感: イランイランの官能的で華やかな香りが、ふとした瞬間に香り立ちます。さらっとしたテクスチャーのため、忙しい朝のメイク前にも夜の集中ケアのお供にも使えるのが◎。
最大の特徴は、エイジングケア製品とは思えないほどの軽い付け心地。肌に薄くしなやかなヴェールを形成し、与えた水分を逃しません。
ベタつかないので朝のメイク前にも最適。一日中、乾燥知らずの「自信が持てる肌」を守り抜きます。
スキンケアを「義務」から「ご褒美」へ
内側は日本の知恵「発酵」で満たし、外側はタイの知恵「ハーブ」で包み込む。
この2つが重なり合ったとき、肌は本来の力を取り戻し、乾燥知らずの「自給自足する肌」へと変わっていきます。
肌の調子が良いと、それだけで心まで『ゴキゲン』になれるもの。
今日の食事にひとさじの発酵を。そして今夜のケアに植物の香りを。
あなたの肌が、もっと輝きだす選択を始めてみませんか?
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