【発酵美容】食べる酵素と、洗う酵素。冬の「頭皮砂漠化」を防ぐ、頑張らないうるおい習慣

2026.02.19

鏡を見たとき、肌がなんとなくくすんで見えたり、カサつきが気になったりしませんか?
実はその「乾き」、顔だけではありません。頭皮や髪も、この時期ひっそりと『砂漠化』しているかもしれません。

1年で最も乾燥が進む冬。

今回は、古来からの知恵「発酵食品」を使って体の内側からうるおす方法と、南国の知恵「フルーツ酵素」を使って、忙しい夜でも「洗うだけ」で頭皮を救うヒントをご紹介します。

内と外、Wの酵素パワーで『ゴキゲン』な私を取り戻しましょう。

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まずは内側から。なぜ「発酵」がうるおいに効くの?

「発酵食品」と聞くと、納豆やヨーグルトを思い浮かべる方が多いはず。実はこれらは、美容における「天然のサプリメント」とも言えます。

発酵の過程で生まれる「酵素」は代謝をサポートし、体内の巡りをスムーズにします。さらに、肌の天然保湿因子(NMF)の元となる「アミノ酸」も豊富に含まれているため、腸内環境を整えながら、内側から発光するようなみずみずしさを育んでくれるのです。

忙しい女性のための「ちょい足し」発酵ライフ

わざわざ手の込んだ料理を作らなくても大丈夫。いつもの食事に「ちょい足し」するだけで、インナーケアは始められます。

  • 朝:白湯 + 甘酒
    「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒をスプーン1杯。寝起きの体にエネルギーと保湿成分をチャージします。
  • 夜:具沢山味噌汁
    味噌(大豆発酵食品)はアミノ酸の宝庫。体を芯から温めることで、睡眠中の肌修復力をサポートします。
  • おやつ:ナッツの蜂蜜漬け
    白砂糖の代わりに、酵素が生きた蜂蜜を。ミネラル豊富なナッツと合わせれば、罪悪感のない『ゴキゲン』なおやつタイムに。

実は深刻!冬の頭皮は「砂漠化」の危機

体の内側を整えたら、次は外側です。
特に2月は、1年で最も気温が低く、暖房によるインナードライが加速しやすい時期。さらに皮脂分泌量が減ってバリア機能が低下するため、頭皮は非常に無防備な状態です。

あなたの頭皮は大丈夫? 以下のチェックリストで「隠れ乾燥」を確認してみましょう。

頭皮の乾燥チェックリスト

Check List
☑ 夕方になると頭皮がむず痒い
☑ 静電気だけでなく髪が広がる
☑ 分け目が目立つ(弾力不足)
☑ シャンプーの泡立ちが悪くなった

ひとつでも当てはまったら、それは頭皮からのSOSサインです。

理想は「プレオイル」。でも、疲れた夜にできますか?

乾燥して硬くなった頭皮や、毛穴に詰まった酸化皮脂。
これらを解決する理想的な方法は、シャンプーの前にオイルを馴染ませてマッサージし、汚れを浮かせる「プレオイル・クレンジング」です。

確かに効果的ですが、毎日忙しい暮らしをしている方々の本音としてはどうでしょうか?

  • 「ただでさえ疲れているのに、工程が増えるのは無理…」
  • 「オイルを馴染ませて5分待つ時間があったら、早く寝たい」

丁寧なケアはしたいけれど、毎日のルーティンにするにはハードルが高い。それが現実ですよね。

「頑張らずに、毎日のシャンプーだけで頭皮ケアまでできたらいいのに」。

そう思う方にこそ試してほしいのが、「酵素」の力を借りたケアです。

「洗う酵素」の力。時短で叶える頭皮リセット

食べる発酵食品と同じく、ここでも主役は「酵素」。

南国の強い日差しを浴びて育ったフルーツの酵素を活用した、「プレオイル不要」のナチュラルケアをご提案します。

▼ ゴシゴシ不要。酵素が汚れだけを分解

TROPIKA バタフライピーシャンプー

バタフライピーシャンプーに配合されているフルーツ酵素の説明

最大の特徴は、パパイヤやパイナップル由来の天然酵素を配合していること。

  • 摩擦レスで汚れオフ
    酵素には、不要なタンパク質汚れ(古い角質や皮脂詰まり)だけを穏やかに分解する働きがあります。ゴシゴシと強くこすらなくても汚れが浮き上がるため、乾燥して敏感になった頭皮を傷つけません。
  • 時短 × 本質ケア
    予洗いもプレオイルも不要。いつものシャンプーをこれに変えるだけで、頭皮のディープクレンジングが完了します。
  • 抗酸化成分「バタフライピー」
    鮮やかな青色は、天然ハーブ「バタフライピー」の色。頭皮環境を健やかに整え、エイジングケア(※年齢に応じたケア)も叶えます。

▼ 仕上げは「高保湿の注入」でちゅるちゅる髪へ

TROPIKA バタフライピーコンディショナー

ココナッツオイルで高保湿なバタフライピーコンディショナーの説明

仕上げに、濃厚なココナッツオイル配合のコンディショナーを。酵素で汚れをリセットした素直な髪には、栄養がぐんぐん入ります。

乾燥や日頃のダメージでスカスカになった髪の芯まで潤いが満ちていき、まるでサロン帰りのような指通りに。

自宅のバスタイムで、南国のスパにいるような『ゴキゲン』な香りに包まれてみませんか?

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今日からできる!+αの美髪Tips

最後に、今日のお風呂からすぐに実践できる、ちょっとしたコツをお伝えします。

頭皮にまつわる+αの美容tips

温度の「マイナス2℃」ルール

実は、38℃のぬるま湯が頭皮のバリア機能を守るボーダーラインと言われています。
寒いからといって40℃以上の熱いお湯で洗うと、頭皮に必要な「セラミド(うるおい成分)」まで流してしまい、乾燥の原因に。

どんなに良いシャンプーを使っても、温度が高すぎてはもったいない!
まずは今夜、給湯温度の設定を少しだけ下げてみてください🌿

もっと深く知る(関連記事)

今回のテーマをより深めるために、こちらの記事も合わせて読むのがおすすめです。

食べる酵素(発酵食品)で体の巡りを良くし、洗う酵素(TROPIKA)で頭皮の汚れをリセットする。
どちらも無理なく続けられる、自然の力を借りたケアです。

忙しい日々でも、選び方ひとつで『キレイ』は作れます。
今夜のバスタイムが、あなたの明日を『ゴキゲン』にするひとときになりますように。

この記事を書いた人

Kirei Kibun運営事務局
Kirei Kibun運営事務局

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