意外と危険な『冬の紫外線』。敏感肌のバリア機能を守る「自然派・徹底保湿」のすすめ
2026.02.24
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冬の澄んだ空気は心地よい反面、私たちの肌にとっては過酷な試練の季節でもあります。
「夏は終わったし、日差しも弱いから日焼け止めはお休みしても大丈夫かな」と、つい気が緩んでいませんか?
実は、そんな油断が冬の肌トラブルを引き起こす隠れた原因になっているかもしれません。
冬は空気が乾燥しているだけでなく、見えない「紫外線」が静かに降り注いでいます。特に、乾燥でバリア機能が低下しがちな敏感肌さんにとって、冬の紫外線対策と保湿は切っても切り離せない重要なケア。
この記事では、不安をあおるのではなく、なぜ冬も紫外線対策が必要なのかという正しい知識と、肌を優しく守り抜くための予防策をお伝えします。
Kirei Kibunが厳選した、自然の恵みたっぷりのオーガニックスキンケア情報も交えながら、あなたの冬がもっと『ゴキゲン』になるヒントをお届けしますのでぜひ参考にしてみてください🍃
意外と危険!「冬の紫外線」が敏感肌に与えるダメージ

夏だけじゃない。冬も降り注ぐ見えない紫外線(UVA)
冬の太陽は低い位置にあり、日差しも柔らかく感じますよね。そのため、「冬は日焼けしない」と思いがちですが、紫外線には種類があることをご存知でしょうか。
肌に急激な炎症(赤み)を起こす「UVB(紫外線B波)」は、確かに冬になると夏の数分の一まで減少します。しかし、厄介なのが「UVA(紫外線A波)」の存在です。
UVAは、季節や天候による変動が比較的少なく、冬でも夏の半分ほどの量が降り注いでいると言われています。
さらにUVAは波長が長いため、雲や窓ガラスもすり抜けてしまいます。「今日は曇っているから」「ずっと室内にいるから」と油断している間にも、肌の奥深く(真皮層)までジワジワと届き、ハリや弾力を奪う原因になってしまうのです。
また、雪が積もる地域にお住まいの方や、ウィンタースポーツを楽しむ方は、雪による「紫外線の照り返し」にも要注意です。雪の紫外線反射率は非常に高く、時には夏の海辺に近い紫外線を浴びてしまうこともあります。
乾燥×紫外線で、肌のバリア機能は限界に…
冬の肌は、ただでさえ暖房や冷たい外気によって極度の乾燥にさらされています。肌の水分が奪われると、肌表面で外部刺激から守ってくれる「バリア機能」が弱まり、まるで穴の空いたバケツのようにスカスカの状態になってしまいます。
この無防備な状態の肌に紫外線が当たるとどうなるでしょうか。普段なら跳ね返せるはずの紫外線ダメージがダイレクトに肌の内側へと侵入し、さらなる乾燥や炎症を引き起こすという悪循環に陥ってしまうのです。
「なんとなく肌がくすんで見える」「いつもの化粧水がヒリヒリとしみる」といった冬特有のサイン。それは単なる乾燥ではなく、隠れ紫外線によるダメージが蓄積して、肌が悲鳴を上げているSOSかもしれません。
敏感肌を守り抜く!冬の紫外線対策は「徹底保湿」がカギ
なぜ「保湿」が最高の紫外線対策になるの?
「冬も紫外線対策が必要なのはわかったけれど、敏感になっている肌に日焼け止めを毎日塗るのは負担になりそう…」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
実は、紫外線から肌を守るために一番の土台となるのは、日焼け止めを塗ること以上に「徹底した保湿」なのです。
肌の角質層がたっぷりの水分と適度な油分で満たされていると、細胞同士が綺麗に並び、強固な壁(バリア)を作ります。このバリア機能が正常に働いている「潤った肌」は、外部からの紫外線ダメージを物理的に跳ね返す力が強くなります。
敏感肌の方は、まずは強いUVカット成分に頼る前に、肌の土台を整えることを優先しましょう。
ケミカルな成分を極力避け、肌にも環境にも優しい「植物由来の成分」で優しく潤いを閉じ込めるケアこそが、冬の紫外線に負けない肌を作る近道です。
日常習慣でできる、肌に優しい紫外線予防
スキンケアでの保湿に加えて、日々のちょっとした工夫で紫外線ダメージを和らげることができます。無理なく続けられる、肌に優しい予防策を取り入れてみましょう。
- 低刺激な日焼け止めを選ぶ:冬の日常生活であれば、SPF20〜30、PA++程度のUVカット効果で十分です。紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)のものや、美容成分たっぷりの日中用クリームを選ぶと負担を減らせます。
- 物理的に紫外線をブロックする:外出時はマフラー、帽子、サングラスを活用し、直接肌に紫外線が当たる面積を減らしましょう。
- 内側からの潤いと抗酸化ケア:温かいハーブティーなどでこまめに水分補給を。また、ビタミンCやビタミンEを含む食材(柑橘類、アーモンド、緑黄色野菜など)を摂り、抗酸化力を高めることも大切です。
紫外線ダメージを優しく癒す「自然派・徹底保湿」のすすめ
冬の乾燥と紫外線ダメージから肌を守りたい。でも、デリケートになっている肌に何を塗れば正解なのか迷ってしまう……。
そんな方に、Kirei Kibunが自信を持っておすすめしたいのが、美容大国タイ発のオーガニックスキンケア「HerbalShot(ハーバルショット)」。

美容大国タイ発のオーガニックスキンケア「HerbalShot」
日本へ上陸して以来、肌を大切にしたいと願う多くの方々から共感と支持を集めているHerbalShot。
その最大の魅力は、人にも地球にも徹底して優しい成分作りにあります。人工香料や人工着色料は一切不使用。世界基準であるEcocert(エコサート)認証を取得した自然由来の成分を贅沢に配合しています。
ツボクサエキス(CICA)やアロエベラなど、古くから人々の肌を癒してきたハーブの力が、ゆらぎがちな冬の肌を優しく、そして力強く包み込んでくれます。
寒暖差・インナードライに強い!タイのハーブが日本の冬肌を救う理由
ここで「年中暑い国であるタイのスキンケアが、なぜ過酷な日本の冬肌に合うの?」と疑問に思われるかもしれません。
実はそこには、納得の理由があるのです。
第一に、タイは国を挙げてハーブの研究開発に取り組んでいる「ハーブ先進国」。その力の入れ方は、国立のハーブ研究所が存在するほどです。
そのため、質の良いハーブの育て方から、その成分を最大限に活かす抽出方法や処方のコツまで、国レベルで深い知識と技術を持っています。
さらに環境面にも大きな秘密があります。
タイをはじめとする東南アジアの都市部では、外は猛烈な暑さでも、室内は冷蔵庫のようにキンキンに冷えたエアコン環境が当たり前。
この過酷な寒暖差により、実は日本以上に深刻な「インナードライ(表面はベタつくのに内側は乾燥している状態)」に悩む人が多く存在します。
だからこそ、タイの良質なスキンケアアイテムは、激しい寒暖差やエアコンによる強烈な乾燥から肌を守り、肌の奥深く(角質層)までしっかりと潤いを届けるための成分が計算し尽くされているのです。日本の冬の過酷な乾燥と隠れ紫外線によるダメージケアに、これほど心強い味方はありません。
べたつかないのに高保湿。自然のチカラで揺らがない肌へ
HerbalShotの使い心地を一言で表すなら・・
「べたつきにくいのに、驚くほどしっとり潤う」。
冬のスキンケア特有の「重たくてベタベタする」「髪が顔にはりつく」といった不快感がなく、ストレスフリーにお使いいただけます。
特におすすめなのが、日中と夜で役割を変えて肌に寄り添う「ダブル美容液」と、潤いをしっかり閉じ込める「濃密クリーム」の組み合わせです。
◆日中と夜で使い分け!濃厚ハーブ美容液セット
朝のお出かけ前には「濃密保湿美容液(ラベンダー)」を。日中の容赦ない乾燥と紫外線ダメージに負けないための、潤いのバリアを肌表面に形成します。
そして夜は「アクティブエイジングケア*美容液(ブルーカモミール)」の出番です。(*年齢に応じたケア)一日中頑張って紫外線を浴びた肌をじっくりと労り、心地よい香りに包まれながら眠っている間にツヤとハリを与えてくれます。
◆違いを実感!さらっとしっとりエイジングケアセット(美容液+クリーム)
美容液でたっぷりと土台を整えた後は、「さらっとしっとり濃密保湿クリーム(イランイラン)」で優しくフタをしましょう。こっくりとしたテクスチャーなのに、肌に乗せるとスッと馴染み、内側に潤いを閉じ込めます。翌朝の肌のモチモチとした触り心地に、きっと鏡を見るのが楽しみになるはずです。
「色々試したけれど、冬の保湿に納得のいくアイテムに出会えていない」
「成分にこだわったストーリーのあるコスメを使いたい」という方は、
ぜひ一度、HerbalShotのパワフルで優しい自然のチカラを体感してみてください。
過酷な冬も、正しい知識と優しいケアがあれば怖くありません。毎日のスキンケアタイムを癒しの時間に変え、『キレイ』を通じてあなたの毎日がもっと『ゴキゲン』になりますように!
\ 冬の隠れた紫外線ダメージから肌を優しく守る、自然の恵み /
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