冬の私を慈しむ。冷えと乾燥を防ぐ「潤い習慣」チェックリストと、植物の力。

2026.02.20

厳しい寒さが続く季節。ふと鏡を見たとき、肌のくすみや乾燥にため息をつくことはありませんか?

冬は、自然界の植物たちがその根にエネルギーを蓄え、静かに春を待つ「休息」の季節です。私たち人間も自然の一部。この時期に肌や体が揺らぐのは、もしかしたら「もう少し、自分を労わって」という体からのサインかもしれません。

「Kirei Kibun」が大切にしているのは、外側を着飾ること以上に、内側の心地よさを整えること。

今回は、冬の乾燥を「塗る」だけで終わらせない、心と体を芯から満たすための「潤い習慣」を紐解いていきましょう。

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【朝・昼】巡りをスイッチ。内側から体温を上げるヒント

冬の朝、最初の一歩は「火を灯す」ようなイメージから始めましょう。

朝の潤い習慣

1. 起きがけの白湯で、内臓のスイッチを入れる

眠っている間に冷え切った胃腸は、私たちが思う以上に動きが鈍くなっています。まずは一杯の白湯を、ゆっくりと。

胃腸が温まると副交感神経が刺激され、全身の血流——つまり「巡り」が始まります。この10分間の静かな時間が、1日の代謝を決めると言っても過言ではありません。

2. 「3つの首」を冷やさない、という知恵

首、手首、足首。この「3つの首」は皮膚が薄く、太い血管が通っている場所。ここを冷たい空気にさらすと、冷えた血液が全身を巡り、結果として肌のターンオーバーを遅らせる原因にもなります。 お気に入りのシルクのウォーマーを手に取る。そんな小さな選択が、未来の肌の明るさを作ります。

3. 発酵食品は「飲む美容液」

インナーケアにいい発酵食品

「Kirei Kibun」がインナーケアとして特におすすめしたいのが、日本古来の知恵である発酵食品です。

  • お味噌汁: 朝の一杯で体温を上昇させ、大豆由来の成分が肌のバリア機能をサポートします。
  • 納豆: 注目したいのは「ポリグルタミン酸」。納豆のネバネバ成分は、ヒアルロン酸以上に水分を保持する力があると言われています。
  • 甘酒: 「飲む点滴」と呼ばれるほど豊富なブドウ糖とアミノ酸が、冬の乾いた細胞を内側から満たしてくれます。

コンビニでも手に入る身近な食材ですが、これらを選び続けることは、立派なインナーケアです。

【日常のケア】「塗る」の質を高める。HerbalShotという選択

「塗る」だけでは足りない。けれど、「塗る」ことを疎かにしていいわけではありません。 大切なのは、その「塗る」ものが、あなたの肌とどう対話するかです。

外側からの保湿と同じくらい大切なのは、内側からの巡りを整えること。体温が上がれば、肌が自ら潤う「自浄作用」も高まります。その自浄作用をそっと手助けしてくれるのが、ナチュラルな処方にこだわった「HerbalShot(ハーバルショット)」のスキンケアシリーズです。

植物の生命力を、肌の味方に

HerbalShotは、ハーブが豊富な東南アジア、タイで生まれました。過酷な自然環境を生き抜く植物の力を、可能な限りピュアな形で閉じ込めた処方にこだわっています。

化学成分で一時的に表面を塞ぐのではなく、肌が本来持っている「健やかになろうとする力」に寄り添うこと。

Kirei Kibunがこのブランドをセレクトしているのは、その処方や成分による「肌へのやさしさ」「しっとり感」だけではありません。

いつもの毎日を明るく照らしてくれる、「使うだけで心地よく、気分が上がる」香りやテクスチャー。それこそが私たちKirei Kibunが大切にしている「「キレイ」を通じて「ゴキゲン」な日々を。」を実現するコアな部分です。

「今日は少し乾燥が気になるな」と感じたら、それは肌との対話の時間。HerbalShotを手に取り、優しくプレスする。そのひと手間が、外側と内側の境界線を心地よく繋いでくれます。

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【自然の力】芯から温め、女性ホルモンを整える

冷えを防ぐスパイス

冷えは、女性にとって乾燥以上の大敵です。血行を促進し、内側から熱を産生するために、自然の力を借りてみましょう。

  • 生姜&シナモン: 飲み物や料理に少し足すだけで、末梢の血流を促し、冷えを撃退します。
  • クコの目: 東洋のスーパーフード。瞳と肌に潤いを与え、内側からのツヤを育みます。
  • ドライいちじく: 女性ホルモンのバランスを整えると言われ、冬のゆらぎがちな心身をサポートしてくれます。

これらは、特別な薬ではありません。古くから伝わる「食養生」の考え方です。Kirei Kibunが提案するのは、こうした自然の恵みを日常に少しずつ取り入れる、丁寧な暮らしのあり方です。

【夜・環境】潤いを逃さない。明日の私を作るリセットタイム

1日の終わり、夜の過ごし方は明日の肌のコンディションを左右します。

潤いを逃さない夜の習慣

1. 38〜40℃の湯船で15分のリセット

熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。少しぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、芯から体温を上げ、良質な睡眠への準備を整えましょう。

2. 寝室の湿度は50〜60%をキープ

どんなに高価なクリームを塗っても、空気が乾燥していれば潤いは奪われてしまいます。加湿器や、濡らしたタオルを一枚干すだけでも構いません。あなたの肌を「乾燥の攻撃」から守る環境を作ってあげてください。

3. 23時までにベッドに入り、成長ホルモンを味方に

「質の高い眠りが、明日の潤いを作ります」。 22時から深夜2時にかけては、肌の再生を促す成長ホルモンが活発になるゴールデンタイム。早めに灯りを落とし、スマートフォンを置いて、自分を休ませる。それこそが、最も贅沢なスキンケアなのです。

まとめ:完璧じゃなくていい、今日できたことを褒める

今回ご紹介したチェックリスト、すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。

  • 「今朝は白湯を飲めたな」
  • 「お味噌汁が美味しかったな」
  • 「夜、HerbalShotで優しくケアできたな」

冬は、植物が根を休める季節です。私たち人間も、少しペースを落としていいはずです。

「今日はこれができた」と自分を褒めること。その心のゆとりが、何よりの特効薬になります。

このリストをお守り代わりに保存して、乾燥や冷えが気になったときに、そっと見返してみてください。 「Kirei Kibun」は、あなたが自分自身を慈しむその瞬間に、いつも寄り添っていたいと願っています。

この記事を書いた人

Kirei Kibun運営事務局
Kirei Kibun運営事務局

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