【肌タイプ別】春のスキンケアの正しい選び方|ゆらぎ肌を防ぐ成分と見直しのサイン

2026.03.16

ぽかぽかとした陽気に包まれ、新しいお洋服やメイクでお出かけしたくなる春。しかし、鏡を見ると「なんだか肌がごわつく」「いつもより赤みが出ているかも」と気分が沈んでしまうことはありませんか?

実は、「普段はまったく肌荒れしないのに、春先だけは調子が悪い……」と悩む女性は非常に多いのです。

春は一年の中で最も肌を取り巻く環境が変化する季節。いつものスキンケアをそのまま続けていると、無意識のうちに肌へ負担をかけてしまうことも。

この記事では、「キレイ」を通じて「ゴキゲン」な日々を提案するセレクトショップ『Kirei Kibun』が、肌タイプ別の春のスキンケアの正しい選び方と、今の肌状態に合わせた見直しのポイントを徹底解説します。

自分にぴったりのやさしいアイテムを見つけて、春のゆらぎを軽やかに乗り越えましょう。

なぜ春にスキンケアの見直しが必要?「普段荒れない人」も要注意な理由

春の肌は「花粉」「紫外線急増」「寒暖差」のトリプルパンチ

冬から春にかけての季節の変わり目は、肌にとって過酷な環境の連続です。
まず、スギやヒノキなどの「花粉」、そして黄砂やPM2.5。といった微粒子が肌に付着することでアレルギー反応や微弱な炎症を引き起こします。さらに、3月頃から急激に強くなる「紫外線」、朝晩と日中の「寒暖差」による自律神経の乱れ……。

これらがトリプルパンチとなって肌のバリア機能を低下させるのです。そして、「自分は普通肌・強めの肌だ」と思っている方でも油断は禁物。、春だけは一時的な「ゆらぎ肌」に陥りやすいのです。だからこそ、春は普段以上に“肌へのやさしさ”を意識したスキンケア選びが求められます。

「いつもの化粧水がしみる・ベタつく」はアイテム切り替えのサイン

「なんとなく残っているから」と冬用のスキンケアを春も使い続けていませんか?

冬特有の“こってりとした重いクリーム”を気温が上がる春に使用すると、過剰な油分で毛穴が詰まりやすくなります。そして、吹き出物の原因になることがあります。逆に、肌がゆらいでいるときに刺激の強いアイテムを使うと、「いつもの化粧水なのにピリピリとしみる」というサインが現れることも。

テクスチャーの違和感や、少しの刺激を感じた時。そんな時こそが、春のスキンケアへと切り替えるベストタイミングです。

【肌タイプ別】春のスキンケアの正しい「選び方」と注目成分

春のゆらぎに対抗するには、自分の今の肌状態(肌タイプ)を正しく理解すること。そして、それに合ったアイテムを選ぶことが何より重要です。

①【乾燥肌】冬のこってり油分から「みずみずしい高保湿」へシフト

乾燥肌の方は、気温が上がっても肌の水分量は不足しがちです。しかし、冬と同じように油分(オイルや重めのクリーム)でフタをするケアを続けると、春の汗や皮脂と混ざり不快感に繋がります。

春は、「ヒト型セラミド」や「アミノ酸」「ヒアルロン酸」など、水分を抱え込んで保持する成分がおすすめ。重たいクリームから、みずみずしいテクスチャーの高保湿乳液やジェルクリームに移行するのがおすすめです。

②【脂性肌】皮脂を取るだけでなく「オイルフリーの水分補給」を

気温の上昇とともに皮脂の分泌量が増える脂性肌さん。脂性肌さんは、「ベタつくから」と保湿を避けてしまいがち。しかし、水分が不足するとそれを補おうとしてさらに皮脂が分泌される悪循環に陥ります。

春は、「ビタミンC誘導体」などの皮脂バランスを整える成分がおすすめです。そして、さっぱりとしたシャバシャバ系の化粧水を選びましょう。その上にはオイルフリーの美容液や軽いジェルが良いでしょう。油分を与えすぎずに「たっぷりの水分」を補給することがポイントです。

③【混合肌】水分と油分のバランスを整える「保水力特化」アイテムを

Tゾーン(おでこや鼻)はベタつくのに、Uゾーン(頬やフェイスライン)は乾燥する混合肌。春の寒暖差で最もバランスを崩しやすいタイプです。

まずは顔全体に、刺激が少なく保水力の高い化粧水をたっぷりとなじませて土台を整えます。その上で、テカリやすい部分には薄く、乾燥する部分には重ね塗りをするのがポイント。そして、使用量でコントロールしやすいアイテムがおすすめです。そのため、保湿力が高い上で肌にも浸透しやすいのアイテムを選ぶと失敗がありません。

④【敏感・ゆらぎ肌】成分の引き算と「やさしい植物由来成分」を

すでに赤みやピリピリ感が出ているゆらぎ肌・敏感肌さんは、とにかく「守りのケア」に徹しましょう。
例えばアルコール(エタノール)や強い香料など、刺激になり得る成分を引き算(避ける)することが鉄則です。その上で、「ツボクサエキス(CICA)」や「カモミール」「カンゾウ根エキス」といった、肌を穏やかに鎮める植物由来のハーブ成分を取り入れるのがおすすめです。

全肌タイプ共通!春の「やさしいスキンケア」選び 3つの基準

どの肌タイプの方にも共通して、春のスキンケア選びで押さえておきたい「Kirei Kibun的・3つの基準」をご紹介します。

  • 1. 洗いすぎない「マイルドなクレンジング」を選ぶ
    花粉やほこりを落とすことは大切。ですが、洗浄力の強すぎるクレンジングは必要な潤いまで奪ってしまいます。摩擦をかけずに優しくメイクや汚れを浮かせ、しっとりと洗い上げるものを選びましょう。
  • 2. 肌表面はベタつかず、内側(角質層)が潤うテクスチャー
    春の不快感をなくすには、肌表面にヌルつきを残さず、スッと角質層まで浸透するアイテムが最適です。「とろみがあるのに、肌にのせると水のように馴染む」ような、処方技術の高いスキンケアが理想的です。
  • 3. 人にも地球にもやさしい「クリーンビューティー」視点
    肌がゆらぐ時期だからこそ、厳格なオーガニック認証をクリアしているものや、環境に配慮して作られたサステナブルなアイテムがおすすめ。成分の質や作られた背景(ストーリー)に納得して使うことで、スキンケアの時間がより安心で「ゴキゲン」なものに変わります。

選び方の基準を満たした、春のお守りコスメ「HerbalShot(ハーバルショット)」

「春はどんなスキンケアを選べばいいか分かってきた。でも、実際どのアイテムがおすすめなの?」
そんなお声に応えるべく、Kirei Kibunが自信を持っておすすめしたいのが、タイ発のボタニカルスキンケア『HerbalShot(ハーバルショット)』です。

タイの伝統的なハーブの知恵×Kirei Kibun監修の処方が叶えるやさしいケア

HerbalShotは、美容大国・タイで古くから受け継がれてきた伝統的なハーブの力に着目したブランド。世界基準であるEcocert(エコサート)認証を取得したオーガニック成分を贅沢に配合し、肌へのやさしさと確かな実感にこだわっています。

そして何よりの魅力は、Kirei Kibunが監修に入り、日本の女性の肌や好みに合わせたこだわりの使用感を実現していること。春のゆらぎ肌に寄り添う「ツボクサエキス」をはじめとしたハーブたちが、荒れがちな肌を優しく包み込みます。

春の肌へ。驚きの浸透力でベタつかない「しっとりもちもち肌づくりセット」

春のスキンケアの理想である「内側は潤うのに、表面はベタつかない」。これを完璧に体現しているのが、HerbalShotの美容液(セラム)です。
そして、とろっとしたリッチなテクスチャーなのに、肌にのばすと驚くほどスッと角質層まで浸透。「ベタつくのは嫌。でもしっかり保湿したい」という春の混合肌やゆらぎ肌に、まさにドンピシャの使い心地です。

肌に負担をかけないマイルドなクレンジングフォーム。そしてこの高浸透保湿美容液がセットになった「しっとりもちもち肌づくりセット」は、春のスキンケア見直しに最適。
普段は荒れないのになんだか調子が悪い……そんな春のお守りとして、ぜひ毎日のルーティンに取り入れてみてください。

▼ 今のスキンケアに違和感を感じたら、まずはここから見直してみませんか?

>> [HerbalShot しっとりもちもち肌づくりセット] の詳細はこちら

まとめ:今の自分の肌を知って、春も「キレイ」と「ゴキゲン」を

春は環境の変化から、誰でも一時的に肌がゆらぎやすくなる季節です。
だからこそ、「いつものスキンケア」を無意識に続けるのではなく、今の自分の肌状態(肌タイプ)に向き合い、「よりやさしい成分」「心地よいテクスチャー」のアイテムへ見直すことが大切です。

あなたにぴったりのスキンケアとの出会いが、憂鬱なゆらぎ肌の季節を、自分を慈しむ「ゴキゲン」な時間へと変えてくれるはず。

Kirei Kibunが厳選したこだわりのアイテムとともに、春の陽射しに負けない健やかな美肌を育んでいきましょう!

この記事を書いた人

Kirei Kibun運営事務局
Kirei Kibun運営事務局

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